2007年04月26日

オルソケラトロジーとは?

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オルソケラトロジー・・・この近視矯正法も私の知人が受けています。彼はどうしてもレーシックなどの手術には抵抗があったのでオルソケーを選択したのですがその近視矯正効果には満足しています。(以下wikipediaより)

オルソケラトロジー(Orthokeratology)は 特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を変形して矯正し、主に近視などの眼科的屈折異常を治療する角膜矯正療法。 (オルソは矯正、ケラトは角膜、ロジーは学問・療法の意)略してオルソケー(Ortho-K)とも呼ばれる。

オルソケラトロジーの特徴
 従来の眼科的近視屈折手術と異なり非侵襲的であり、酸素透過性の高いコンタクトレンズを夜間装用することで角膜形状を矯正し、レンズを外した後も一定期間裸眼視力を維持できることが大きな特徴である。

 世界的に本治療の有効性と高い安全性が医学会のみならず一般社会にも広く受け入れられ急速に普及しており、小児から高齢者に至るまで幅広い屈折異常患者に本治療の適応があるとされる。 その安全性から、アメリカ連邦航空局[en] (FAA) にて良好な視力が要求される定期航空便パイロットの近視治療法として本治療が認可されていることにも代表されるように、日本でもさまざまな視力規定のある各種資格試験でも本治療が認可されている。

また従来のコンタクトレンズ装用が望ましくないスポーツ(特にラグビー、アメリカンフットボール、格闘技などの接触競技や野球、サッカーなどの砂塵の多い屋外環境下競技など)中の矯正方法としてはオルソケラトロジーが良い適応である。

posted by 近視くん at 00:27 | 近視矯正〜手術以外の方法

ラセック(LASEK)とは?

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ラセックとは?
ラセックという言葉は今はまだなじみがありませんが、PRKやエピレーシックと同じ近視矯正の手術に分類される手術法です。
ラセックに用いられるエキシマレーザーも厚労省に認可されています。
(以下wikipediaより)

ラセック (LASEK) とは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋(フラップ)を作成し、エキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正手術の術式の一つである。1999年にイタリア人医師Camellinによって考案された。角膜上皮のみのフラップは数日で再生する。そのため、通常のレーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはない。PRKやエピレーシック(EPI-LASIK)などと同様に表面照射という術式に分類される。他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復する。

エキシマレーザー(Excimer Laser)とは希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる装置である。元々は工業用として利用されていたが、最近ではレーシックなどの視力矯正手術においても利用されている。

視力矯正手術において、エキシマレーザー光は波長が短いため、角膜の一部分を必要なだけ正確に除去することが可能である。レーザーといっても、熱を発するものではなく、衝撃波がないため、熱に弱い角膜組織に悪影響を与えることがない。したがってエキシマレーザーを使ったレーシック手術は痛みをほとんど伴わず、視力回復が早いという特徴がある。アメリカでは、1995年FDA(米国食品医薬品局)によって、日本では2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)によってその使用が認可されている。また、エキシマレーザーに発がん性のないことが確認されている。
posted by 近視くん at 00:16 | 近視矯正手術の種類

2007年04月25日

エピレーシックとは?

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レーシックにもイントラレーシック、エピレーシックなど異なる手術法があります。それぞれの利点、欠点をよく知った上で眼科クリニックで納得できるまで相談して、近視矯正手術を受けたいですね。

(以下wikipediaより)

エピレーシックとは?

エピレーシック (EPI-LASIK) とは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋(フラップ)を作成し、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシックの術式の1つである。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生する。そのため、通常のレーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはない。PRKやLASEKなどと同様に表面照射という術式に分類される。他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復する。

利点
·通常のレーシックと異なり、目に対する強い打撃や衝撃でもフラップがずれたりすることがない。
·PRKよりも視力の回復や安定が早いといわれている。
·フラップを作成するのにアルコールなどの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ない。

欠点
·術後痛みがあるため、3日から7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要がある。
·表面照射に分類される術式であるため、通常のレーシックに比べ、角膜混濁(ヘイズ)が起こる可能性が少なくない。
·エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状はレーシックと同様に出る可能性がある。


posted by 近視くん at 19:16 | 近視矯正手術の種類

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